子連れ名古屋 二泊三日 モデルコース!城巡りとレゴランドを遊び尽くす攻略ガイド

目次

1. 今回の旅のルート(タイムスケジュール)

歴史ロマンに浸りたいパパと、遊びを極めたい息子。そんな家族全員の「やりたいこと」を凝縮したのが今回の名古屋・犬山旅です。
現存天守を含む三城攻略に加え、レゴランド、ポケモンセンター、そして名古屋メシまでを二泊三日で効率よく巡る、再現性の高いモデルコースをご紹介します。

  • 目的地: 愛知県(名古屋市・清須市・犬山市)
  • 日程: 2026年1月10日〜1月12日(2泊3日)
  • 同行者: 家族(妻、息子8歳)

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【1日目】尾張の城攻略と名古屋の夜

時間内容移動手段・詳細・補足
10:40清洲城 攻略織田信長公の出世城。赤い橋と天守が織りなす景色は圧巻。
13:30移動(電車)名鉄名古屋本線・地下鉄名城線を乗り継ぎ移動(約45分)
14:30名古屋城 攻略復元された本丸御殿の輝きに、お城好きの息子も大興奮。
16:30矢場とん(金シャチ横丁店)新発見の美味しさ! 味噌カツの概念が変わる一杯。
17:30移動(電車)地下鉄名城線・東山線を乗り継ぎ栄・伏見方面へ。
18:00ポケモンセンターナゴヤリニューアルした松坂屋店へ。階段の壁画は必見!
19:00ヒルトン名古屋 チェックイン伏見エリアの好立地。夜の移動も苦になりません。
20:00ホテルのプール城歩きの疲れを癒やすリフレッシュタイム。

清州城

清州城

名古屋城

名古屋城

【2日目】遊び尽くす!レゴランドDAY

時間内容移動手段・詳細・補足
07:00朝食ホテルの豪華ビュッフェで、パパはしっかりプロテイン補給。
09:10移動(電車)地下鉄東山線・あおなみ線を乗り継ぎ金城ふ頭駅へ(約40分)
10:00レゴランド・ジャパン小学生にベストな規模感!ミニフィグ交換も満喫。
18:00移動(電車)あおなみ線・地下鉄を乗り継ぎ伏見へ(約40分)
19:00「ワンランク上」の世界の山ちゃん伏見店にて。大人は絶品、息子には少しスパイシー!?
21:00ホテルでリラックス翌日の最終攻略に向け、広々としたお部屋で休息。

【3日目】国宝・犬山城攻略と帰路

時間内容移動手段・詳細・補足
08:30ホテルチェックアウト荷物を預けて、いざ国宝の城下町へ。
08:45移動(電車)名鉄犬山線快速特急で犬山駅へ(約30分)
09:15犬山城 攻略国宝・現存天守。最上階からの木曽川の眺めは一生モノ。
10:30城下町散策食べ歩きやお土産探し。古い町並みは歩くだけでも楽しい。
12:15移動(電車)名鉄線で名古屋駅へ戻る(約30分)
13:00名古屋駅発新幹線で帰路へ。思い出とお土産を抱えて完遂!

犬山城

犬山城

2. 旅のハイライト&パパの考察:レゴランドから名古屋城(または名古屋城からレゴランド)ハシゴ移動の現実と裏ワザ

今回の名古屋二泊三日モデルコースを計画する際、多くの親御さんが頭を悩ませるのが、「レゴランドから名古屋城」、あるいは「名古屋城からレゴランド」へ同じ日にハシゴして移動できるか?という問題です。実際に子連れで旅を終えた30代後半パパのリアルな結論から言うと、「両方のスポットを100%満足するまで楽しみたいなら、同日のハシゴは向かず、絶対に別日に分けるべき(パターンC)」です。

お城好きの視点で見ると、名古屋城は本丸御殿の緻密な展示をゆっくり見学したいですし、タイミングによっては武将隊のおもてなしイベントなども開催されています。閉門時間(16:30、本丸御殿最終入場16:00)のギリギリを攻めるスケジュールを組んでしまうと、これらをすべてすっ飛ばすことになり消化不良になります。また、レゴランドも冬季は閉園時間が16:00〜17:00頃と早いため、同日ハシゴは時間的にかなりタイトな強行軍となります。

ただ、遠方からの旅行などで「どうしても1日で両方ハシゴしたい!」というスケジュールを組まざるを得ない場合、以下のアクセスルートと混雑状況を考慮した2つの選択肢が現実的なパターンとなります。

ハシゴ移動のルート比較:公共交通機関 vs 車

  • 電車(公共交通機関)の場合:所要時間 約45〜50分
    【ルート】地下鉄名城線「名古屋城駅」 ⇒ 栄駅(東山線乗換) ⇒ 名古屋駅(あおなみ線乗換) ⇒ 「金城ふ頭駅」下車。
    ★パパの考察:名古屋駅でのあおなみ線乗り換えは少し距離を歩きますが、始発駅なので子連れでも確実に座って移動中の子供の体力を温存できるのが大きなメリットです。
  • 車(有料道路経由)の場合:所要時間 約35〜40分
    【ルート】名古屋高速都心環状線「丸の内IC」または「明道町IC」 ⇒ 伊勢湾岸自動車道「名港中央IC」下車すぐ。
    ★パパの考察:渋滞がなければ最速の移動手段ですが、レゴランド側の「金城ふ頭駐車場」からエントランスまで子連れで少し距離を歩く時間を計算に入れておく必要があります。

同日ハシゴを成立させる2つの移動パターン

【パターンA:レゴランドから名古屋城へ向かうルート(子供最優先・リスク回避型)】
朝一のオープン直後からレゴランドの主要アトラクションを攻め、子供を大満足させた後にレゴランドから名古屋城へ移動して15:00頃までに滑り込むルートです。
もし子供が「まだ帰りたくない!もっと遊びたい!」となった場合は、後半の名古屋城をあきらめてレゴランドに全振りするという割り切りも可能なので、子連れトラブルのリスクを回避しやすいのが特徴です。

【パターンB:名古屋城からレゴランドへ向かうルート(冬の裏ワザ・大本命)】
午前中に名古屋城の観光と金シャチ横丁でのランチを済ませ、13:00過ぎに名古屋城からレゴランドへ移動して入園するルートです。
実は、冬のレゴランドは比較的空いているため、午後からの入園であってもお気に入りのアトラクションにしっかり乗れるポテンシャルがあります。
我が家が訪れた際も、コーヒーカップに乗った後、そのまま次の回に連続で飛び乗れるほどスムーズでした。冬の閑散期だからこそ成立する、大人の歴史探訪と子供の遊びを両立する裏ワザルートです。

宿泊拠点からの移動:ヒルトン名古屋からレゴランドへのアクセス

今回の我が家のように別日に分けてゆったり巡る場合、拠点となるホテルからの動線も重要になります。宿泊先であるヒルトン名古屋からレゴランドへ向かう場合は、ホテル最寄りの地下鉄東山線「伏見駅」から乗り、隣の「名古屋駅」であおなみ線に乗り換えて終点の「金城ふ頭駅」まで約40分と非常にスムーズ。中間に位置する伏見エリアに本陣を構えることで、レゴランドへ行くにも名古屋城へ行くにも抜群のアクセスを誇り、子連れ移動の負担を最小限に抑えることができました。

3. 【現地レポ】ピックアップ・エクスペリエンス

[トピックA:ポケモンセンターナゴヤ(松坂屋名古屋店)]

ポケモンセンター名古屋

リニューナルしたばかりの店内は、名古屋らしい演出が満載で親子で大興奮でした。

  • 金のコイキングとシャチホコ: 店内で一際目を引く「金のコイキング像」。あの反り返ったポーズは、まさに名古屋城の「金のシャチホコ」そのもの。直前まで名古屋城をじっくり巡ってきたばかりだったので、ベースの知識が繋がって息子と「さっきのシャチホコと全く同じだね!」と大盛り上がり。お城巡りの文脈がこんなところでリンクするとは予想外の喜びでした。
金のコイキング
  • 1階と2階の間の「隠れスポット」: 売り場だけでなく、1階と2階をつなぐ階段の壁面にも素敵な絵が描かれています。見逃しがちな場所ですが、ポケモンたちの世界観に浸れるので、ぜひ歩いて登り降りしてチェックすることをオススメします!
  • なぜセレビィ?: エントランスではピカチュウとセレビィがお出迎え。実はセレビィは、2002年の名古屋店開業時から「過去・現在・未来をつなぐ」象徴として大切にされている歴史があるそうです。歴史好きとしてこういうストーリーにはグッときますね。

[トピックB:パパの切ないショー体験とミニフィグ交換]

レゴランドの名古屋城

小学生を連れて行くなら、これ以上ないほど丁度いいテーマパークです。

  • ミニフィグ・タッチ: レゴランドでは、自宅から持参した「あまり使わなくなったミニフィグ」をスタッフさんと交換できる「ミニフィグ・タッチ」に挑戦。息子はスタッフさんのレゴレゴした名札を真剣に見つめ、楽しそうに新しい相棒を選んでいました。自分でネゴシエーションして手に入れる体験は、子供の成長を感じられて良いものです。
  • パパの切ないショー体験: 家族を先に子供向けショーの会場へ送り出し、お会計を済ませてから合流しようとしたのですが……。私がまさかの場所間違いをしてしまい、合流に失敗。結局、周りが楽しそうな親子連れで溢れる中、30代後半のパパがポツンと一人で子供向けショーを鑑賞するという、切なくもシュールな思い出ができました(笑)。場所の確認は事前に入念に行うことをお勧めします。

4. 子連れ旅行のアドバイス

  • 息子の様子: 8歳の小学生にとって、レゴランドの規模感はまさに「ベスト」でした。冬という時期もあってかアトラクションも驚くほどスムーズで、並ぶストレスがほぼないため、体力を無駄に消耗せず終始ハイテンション。また、お城巡りも本丸御殿の絢爛豪華な内装には圧倒されていたようで、スタンプラリー感覚だけでなく、しっかりと「本物の歴史の迫力」を感じ取っていたのが印象的でした。
  • パパの注意点: 今回はすべての行程を公共交通機関(電車)で移動しました。
    名古屋の主要スポットは地下鉄やあおなみ線で綺麗に繋がっているため、子連れでも移動の負担は少なめです。ただし、名古屋駅での乗り換えは路線間の距離が少し離れているため、乗り換え時間にはプラス10分ほどの余裕を見ておくと、子供の急な「トイレ!」にも焦らず対応できます。

5. 旅のご飯と癒やし

グルメ:味噌カツの概念変化と大人の洗礼

矢場とんの味噌カツ

正直なところ、これまで進んで「味噌カツ」を選ぶことはなかったのですが、名古屋城の金シャチ横丁で食べた「矢場とん」の一杯で完全に概念が変わりました!独特のコクと絶妙な甘みがある味噌ダレがサクサクの衣に染み込んでいて絶品。この旅以来、我が家では地元でもついつい味噌カツを選んでしまうほどの定番メニューに昇格しました。

名古屋名物世界の山ちゃんの手羽先

2日目の夜は、通常の店舗よりも落ち着いた雰囲気の「世界の山ちゃん 伏見店」へ。シックな内装で家族でゆったり過ごせるワンランク上の空間でしたが、名物の手羽先は8歳の息子にはまだ少しスパイシーすぎた様子。水をがぶ飲みしながら「辛いけど美味しい……?」と、大人の味の洗礼を受けていました。

リフレッシュ:家族旅行の最強の拠点

今回の宿に選んだ「ヒルトン名古屋」は、利便性と贅沢さを兼ね備えた、まさに家族旅行の「本陣」と呼ぶにふさわしい素晴らしいホテルでした。地下鉄「伏見駅」から徒歩圏内で、名古屋城のある北方面、レゴランドのある南方面のちょうど中間に位置するため、各スポットへの移動拠点としても非常に優秀で、どちらへ向かうにもアクセスが非常にスムーズです。

パパ目線での一推し設備は、館内にある屋内温水プール。城歩きやレゴランドで一日中歩き倒してパンパンになった脚を、温水の中で軽く泳がせてリフレッシュさせる時間は格別でした。息子も夜のプールという非日常感に終始大喜び。さらに、朝食ビュッフェは種類豊富なバイキング形式で高タンパクな食材が非常に充実しており、日頃から身体を動かしている身としても、毎朝最高のエネルギーチャージができました。上質な休息があるからこそ、翌日の攻略がさらに加速します。

【お得情報】

  • 実は、特定のアメックスカードを持っていると、無条件でゴールド会員になれる特典があります。これにより、家族全員の朝食が無料に!さらに年間150万円の決済でウィークエンド無料宿泊特典も付帯するため、年に数回ヒルトンを利用するなら絶対に持っておくべき「城巡りの最強装備」です。

「上質な休息こそが、翌日の攻略を加速させる。アメックス特典を賢く使えば、城好き・LEGO好きの家族にとって名古屋最強の拠点になります。」

※お城それぞれの詳細な縄張りや歴史的見どころ、遺構の解説については、ぜひ城ログの個別記事(清洲城・名古屋城・犬山城)をご覧ください。

城巡りをもっと楽しく。記録アプリ「城ログ」

「あのお城のスタンプ、どこで押したっけ?」「子供と一緒に行った、あの石垣の感動を忘れたくない」 そんな想いから、自分たちが本当に欲しいお城巡り管理アプリ「城ログ」を開発しました。

  • 全国1,000以上のお城を網羅
  • 自分だけの「攻略ログ」を写真と一緒に残せる
  • 親子や仲間との思い出をデジタルに保管 実際に僕と息子の慶悟も、このアプリを使って旅を記録しています。お城好きの皆さんのパートナーとして、ぜひ使ってみてください!

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