目次
1. 旅のコンセプトと概要
今回の旅の主軸は「独眼竜・伊達政宗」。同行する8歳の息子は、歴史シミュレーションゲーム「信長の野望」でも迷わず政宗を選ぶほどの熱狂的なファンである。この日のために自作した「眼帯」と「刀」を装備し、憧れの武将の足跡を辿る。
さらに、家族で進めている「全国ポケモンセンター制覇(現在11カ所目)」や、アニメ「ハイキュー!!」の聖地要素、そして仙台七夕まつり直前の活気ある空気感を詰め込んだ、2泊3日の歴史探訪記。
2. 旅の記録
【1日目】仙台上陸!「独眼竜」への変身と城郭攻略
- 09:00|仙台駅 到着
新幹線を降りると、吹き抜けを彩る巨大な七夕飾りがお出迎え。お祭りムードに包まれる中、宿泊先の「リッチモンドホテル仙台」へ荷物を預ける。 - 09:30|ポケモンセンタートウホク(1回目)
開店前だったため、まずは建物前のポケモンたちと記念撮影。これで札幌、横浜、沖縄などに続き、全国11カ所のポケセン訪問を達成。 - 10:00|名物「ずんだシェイク」で一服
駅ビルでずんだシェイクを購入。「まぁまぁ美味しい」と独特の風味を味わいながら移動開始。 - 13:00|仙台城跡(青葉城)攻略【日本100名城 No.8】
「るーぷる仙台」で山を登り、ついに伊達政宗公騎馬像と対面。自作の眼帯と刀を装備した息子が、本物の政宗公に参上を報告。さらに青葉城本丸会館にて兜を借り、完璧な侍姿で記念撮影を完遂。 - 14:30|青葉城資料展示館
歴史展示をじっくり鑑賞。売店では「ハイキュー!!」の限定ポストカードを購入。バレー未経験ながら、作品の舞台としての熱量を感じる。 - 16:00|宮城縣護國神社 参拝
仙台城本丸跡に鎮座する朱色の社殿にて、家族で旅の安全を祈願。 - 17:30|ポケモンセンタートウホク(2回目)
夕食前にリベンジ。今度は店内でじっくりお買い物タイム。 - 19:00|たんや善治郎 仙台駅牛たん通り店
待望の夕食。大好物の厚切り牛たんに舌鼓。息子には少し歯ごたえが強かったようだが、推し武将の地の味を体験。 - 20:30|ホテルチェックイン
ホテルの遊び場に用意された駄菓子やボードゲーム、壁のブロック遊びに、息子も大満足。
【2日目】伊達な三社巡りと予期せぬ帰路
- 09:00|伊達カフェ 朝食
仙台駅1階。名物「鮭親子(はらこ)のだし茶漬け」でパワーチャージ。 - 10:30|瑞鳳殿 攻略
政宗公の霊屋。豪華絢爛な装飾と、長く続く静かな石段を家族で踏みしめる。 - 12:30|大崎八幡宮 参拝&かき氷
国宝の社殿を鑑賞。歩きが多く疲れが出たため、境内で販売されていた「かき氷」で一息つく。 - 14:30|青葉神社 参拝&ランチ
政宗公を祀る神社。参拝後、近くの「らーめん おっぺしゃん」へ。仙台であえての濃厚黒マー油ラーメンというチョイスが、旅の良きアクセントに。 - 19:30|パパ 仙台駅を出発
仕事の急用により、夜の新幹線で一足先に東京へ。
【3日目】母子での白石城攻略
- 10:30|白石城 攻略【続日本100名城 No.105】
パパの無念を晴らすべく、母子二人で片倉小十郎の居城・白石城へ。全国的にも貴重な木造復元天守を攻略。 - 15:00|仙台駅にて合流・帰路
全行程を終えた二人と合流し、新幹線で帰路につく。
3. 宿泊ホテル情報:リッチモンドホテル仙台
1階にロイヤルホストが入っている、家族連れに最適な拠点。
- 子連れポイント:
無料の駄菓子コーナー、ボードゲーム、壁面ブロック遊びなど、子供が楽しめる仕掛けが充実。 - 滞在の感想:
駅から少し歩く分、夜は非常に静か。大浴場はないものの、清潔感あふれる室内と充実したサービスで、家族連れでも快適に過ごせた。
4. 旅を振り返って
「信長の野望」などのゲームから歴史に興味を持った子供にとって、仙台は最高の聖地だ。自作の眼帯と刀を手に、憧れの武将の足跡を辿る体験は、何物にも代えがたい思い出になった。仕事での途中離脱はあったものの、家族それぞれがミッションを完遂できた、密度の濃い3日間であった。
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